この記事をシェアする!
実質GDP成長率
日本経済は緩やかに「回復」

2017年度は実質GDP成長率が1.6%「増」と2013年度以来の高い伸び⤴️

日本の民間消費の動向
2014年度2.5%減⤵️(消費税率引上げの影響)
2015年度0.8%増⤴️(やや持ち直し)
2016年度0.3%増⤴️(熊本地震等の一時的な下押し要因でやや減速)
2017年度0.9%増⤴️(伸びを高めている)
雇用
雇用者数:大幅増⤴️
賃金:緩やかに上昇⤴️
実質雇用者報酬:2015年度~堅調に増加⤴️

個人消費の伸びをけん引😊

民間企業設備投資
民間企業設備投資:暦年ベースでは、2017年まで7年連続の増加‼️

最近の状況をみると、2016年0.6%増から2017年2.9%増へと伸びが高まる😆

地域別有効求人倍率
地域別有効求人倍率:全地域での「1倍超え‼️」を2016年以降実現✨

全地域で、医療・福祉の求人数が増加(高齢化のため)

個人消費
個人消費は持ち直し⤴️

<背景>
雇用・所得環境が一段と改善💪
女性や高齢者の就業者数⤴️がポイント😄

実質民間最終消費支出
消費税率引上げ前の2013年後半の水準にまで戻りつつある‼️

2014年4月の消費税率引上げによる消費減少から回復しているっていうことです👍

パートタイム労働者
パートタイム労働者の不足感 < 正社員の不足感

しかし

パートタイム労働者の時給の伸び率と比較すると、一般労働者の所定内給与の伸び率は、大きく高まるところまでは至っていない。

有効求人倍率・完全失業率
有効求人倍率2018年5月時点で1.60倍と1974年1月以来の高さ

完全失業率2012年12月の4.3%から2018年5月で2.2%と25年7か月ぶりの低水準

基礎的財政収支
PB(基礎的財政収支)赤字対GDP比は2010年度▲6.3%から2015年度▲2.9%へと縮小👍

2017年~金融機関の個人による貸家業への新規貸出額は前年比で減少⤵️

マイナス金利付き量的・質的金融緩和
金融機関が保有する日本銀行の当座預金の「一部」について「0.1%」のマイナス金利を適用
国債保有者の構成比
日本銀行の割合に注目👀‼️
2012年の1割程度から2017年には4割超へ⤴️
消費者物価
消費者物価(生鮮食品及びエネルギーを除く総合):2018年に入り緩やかに上昇⤴️
GDPデフレーターの推移
原油価格の上昇等による輸入物価の上昇もあり、2016年後半以降は前年比マイナス
ただし、2017年7-9月期には前年比プラスに転じた
世界の実質GDP成長率
<2017年の世界の実質GDP成長率>
世界貿易の回復が大きく寄与し2011年以来最も高い3.8%😆

<スロー・トレード:世界の貿易量の伸びが経済成長率を下回ること>
2016年秋以降、貿易量の伸びが急回復し、2017年に1.5まで回復👍

世界経済
<米国>
世界金融危機以降、長期景気回復💪
2017年実質経済成長率は前年比2.3%と堅調‼️
<ユーロ圏>
実質経済成長率は2013年4~6月期以降、20四半期連続のプラス😊
<中国>
実質経済成長率は政府目標(17年、18年とも6.5%前後)を上回る⤴️

この記事をシェアする!